KT150を搭載したオーストリア製の真空管アンプです。
大型で存在感があり、価格以上の満足感があります。
5極管モードで65Wあり、大きなウーハーも問題なく駆動します。
イメージする真空管アンプの音とは違い、クリアーで高域まで繊細によく伸びる現代的な音です。
3極管モードに切り替え可能で、40Wと比べると出力は落ちますが充分な駆動力、5極管モードに比べて厚みのある音も魅力的です。
プリ、パワーの分離もできますので、いろいろと試したくなるアンプです。

マランツ SACD、CDプレーヤー SA-10 ( 定価¥600,000 ) 入荷しました。
B&W800D3の発表会で音を聴き、早速導入いたしました。
今までのものと一番違うところは、D/Aコンバーター部を新規開発し、DACチップも既存のDACチップに依存しない独自開発のものです。
一般にはCDメディアが無くなるのではと言われている中で、部品供給を他社に頼らない10年後を考えた素晴らしいことだと思います。
CD再生時でも情報量の多い非常に正確で細かい音まで出ていますが、響きがあり聴き疲れしない耳触りの良い滑らかな音です。
今でしたら 新旧聴き比べができます。


クレルの新シリーズ、DUO125 を展示いたしました。
クレルの新技術 アイバイアスによって スピーカーの動作状態を監視し、常に最適な状態にコントロールしています。
A級動作で125Wあります。
冷却用のファンが付いていますが、作動音は ほとんど気にならないほど静かです。
試聴室で大型スピーカーを鳴らしていますが駆動力があります。
この性能のアメリカ製で定価¥880,000 は安いかと思います。

ドイツのメーカーで、質感・音質に妥協したところがなく、78回転にも対応しております。
トーンアーム、MMカートリッジが付属して 定価¥198,000 と コストパフォーマンスの高い製品です。
かつてのアナログレコードを復活させるのに最適かと思います。
箱から出してすぐに使えます。
マークレビンソン プリメインアンプ No585も展示いたしました。
マークレビンソンのセパレートアンプに匹敵するドライブ力があります。
セパレートアンプに比べ、お安く 場所をとりませんので 大変人気があります。
JBLのモニタースピーカーの低音が 歯切れよく しっかり鳴っております。


昔からのオーディオ・ファンには懐かしい名前だと思います。
手頃なお値段で高音質な製品は20年ほど前によく売れていました。
今回復活したオーディオ・アルケミーは かつてほど安価ではありませんが、高級アンプ『コンステレーションオーディオ』のチーフエンジニアであるピーター・マドニック氏が設計しており、ハイエンドオーディオの音が比較的お安い値段で楽しめる期待のブランドです。


響きが綺麗で独特の音質は まるで楽器のようです。
ピアノメーカーが作るスピーカーですので、ピアノの響きが特に良いです。
有名なコンサートホールの響きがスピーカーから聴こえてくるようです。
耳触りが心地よく、ずっと聴いていたくなります。
お店で体験してみてください。

定価 ¥480,000 の製品を「特別価格」にて ご提供させていただきます。
( 販売価格は お問い合わせください。)
発売することがなかったSA-7の後継機に入れようとしていた技術を投入しております。
SACDプレーヤーの最高級機として、いまだ色あせておりません。
